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WBC 世界ダブルタイトルマッチ

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ボクシングのWBC世界ダブルタイトルマッチがあった!
以下は感想。

●WBC世界フェザー級タイトルマッチ
  オスカー・ラリオス vs 粟生隆寛
           ○ 判定 ×
4月に東洋タイトル戦を観た印象では、粟生はラリオスには勝てないと思っていたが、
それはあさはかな考えだった。この選手はやはり天才。
結果は2-1のスプリットデシジョンで粟生の判定負だったけど、
4Rのカウンター、右ワンパンチでラリオスからダウンを奪った時点で
試合は一回終わっている。あとはチャンピオンの地力だと思う。惜しかった。。
次は必ずタイトルを獲るだろう。

●WBC世界バンタム級タイトルマッチ
  長谷川穂積 vs アレハンドロ・バルデス
      ○ 2R TKO ×
長谷川は一戦毎に強くなっていると思う。
最初のダウン後のラッシュは相手をロープに追いつめ、
めちゃくちゃパンチを振り回し、なんでもいいから叩きつけるという、攻撃だった。
技術も基本もまったく関係ないのだ。
こういう攻撃が粟生にあったら世界を獲れただろうと思う。
パワー・スピード・テクニック、すべてで相手を上回るのになぜ勝てないか?
こういう攻撃が無いからだと。
たった2RでKOなので特に何もない。これで7度の防衛。
俺と同い年なのにいつもすごいなと思う。これからも応援する。
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オーダーシャツ

オーダーシャツを仕立ててもらうことになった。
初めての経験。
お店は「尾洲屋」といって1938年創業、呉の老舗である。

http://www.bisyuya.com/

縁あってスタイリスト氏と知り合ったので頼んでみたのだ。
採寸をしてもらい、生地選びから襟・袖のデザイン・・・と
話を進めていく。何でもそうだが、こういう時間っていうのは、楽しい。
というわけで今日届けてもらった。早速明日から着て行こう。。

DSC081002.jpg

K-1WORLDMAX2008

魔裟斗が2003以来のK-1ミドルの王座を獲得した。
準決・決勝を振り返ると、どちらもダウンを奪われながらも、挽回してのドロー。
エキストララウンドを制しての判定勝ちであった。

ダウンをとられたらそのラウンドは10-8となって、その後はよほど相手をダウン寸前に
追い込まないと、ポイントは挽回できないと思っていたが、K-1は採点方法がどうやら
ボクシングとは違うらしい。というのも、もらったパンチの角度や倒れ方を見たら、
明らかにKO負である。しかしダウン後の根性がすごかった。ともかくもパンチを出し続け、
10-8のところを9-8に挽回してドローに持ち込んだというわけだ。
その後のEラウンドは、手数で圧倒した。勝ちは明らかだった。

一番注目したのはキックに頼らなかったところだと思う。
実際のところ魔裟斗のローキックは半端じゃない。
今回の2試合も相手は明らかにローは効いていた。ローで蹴り続けていれば、
もっと楽に勝てたのではないかと思うけど、パンチで倒すといった心意気があった。
試合結果は「判定」なのに、こんなにすっきりしたのは初めてだった。。
素直に魔裟斗におめでとうと言いたい。

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Author:d
DAISUKE AMANO

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